卒業後に活躍する同窓生をご紹介しています。
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「問いつづける力が未来を切り開く」
都心にありながら豊かな緑に包まれた文京区
駅を降りると学生の活気と、静かに佇む大学が交差する空気に、自然と背筋が伸びる。長年にわたり科学技術政策の現場を歩み、今なお第一線で社会と研究の懸け橋を担う一人の同窓生に、お忙しい合間を縫って筑波大学の東京キャンパスでお話を伺いました。
(聞き手 加藤信子(平6卒))
「外務省でつなぐ世界 選んだ道は 自分の好きな自分らしい生き方」
昭和41年生まれ 岐阜市出身
平成元年、東京外国語大学インドネシア・マレーシア語学科を卒業後、外務省に入省。
平成31年から令和5年までの4年間 在コタキナバル領事事務所所長として勤務。
現在、外交儀礼に関する業務を担当する大臣官房儀典総括官室でご活躍されています。
合名会社 山本佐太郎商店 代表社員
山本慎一郎さん
(平6卒)
昭和50年7月7日生 岐阜市出身
南山大学経営学部卒業後、明治9年創業の油問屋 山本佐太郎商店に入社
平成10年同社4代目代表に就任。庶民派から高級店まであらゆる飲食店を巡りグルメ情報を発信する。
大地のおやつ・白ごはん.comストア・岐阜まち家守 代表・岐阜町若旦那会 会長
1965年岐阜市生まれ。
青山学院大学 経済学部卒業後、情報誌・ぴあ入社。
2000年より独立。ファイナンシャル・プランナーとして中部地方を中心に活動。
趣味は作詞作曲・音楽演奏活動・フラダンス・三味線演奏。
想いをカタチに。
そして自分の価値を高めるための
努力は惜しまずに。
金華山の麓、岐阜市川原町に佇む老舗旅館「十八楼」。その4階で小中高校生向けの塾を運営していらっしゃいます。コロナ禍での開校、そして子どもたちへの想いや今の教育に対しての考えなどを熱く語ってくださいました。
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松尾一輝さん(平23年卒)(写真左)
後藤拓也さん(平11年卒)(写真右)
各務原市内、木曽川や犬山城近くに事務所を構える梅田直美さん。笑顔で出迎えてくださる姿に、それまでの緊張が一瞬でほぐれました。同じ市内在住で、同じ短大出身という共通の話題で話が弾み、女性起業家という点
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先日、北斗会の同窓生の今を聴くトークイベント『GIFUTALK』、第一回がオンラインで行われました。一人の現役の大学生が、「自分たちの活動を同窓生や現役の高校生にも知ってもらいたい」。「お世話になった方へ、感謝の思いを伝える場があれば嬉しい」。そんな声からこのイベントは生まれました。こうした小さな活動から、岐阜北高校に関わるみなさまが、仲良くつながり応援し合える機会へと広がることを心から願っております。今回は3名の北高卒業生による、現役大学生の体験発表をしていただきました。
コーディネート 真崎憲二(平9卒)
20代から大丸・松坂屋・西武百貨店・岐阜高島屋などをはじめとした全国の有名百貨店の広告や、化粧品等のカタログ、ポスター、CM などで活躍する大野さん。50代となった今も第一線で活動しながら、ここ数年手作りのおしゃれな帽子と笑顔を届ける「TeamApop(チームアポピ)」を立ち上げるなど社会活動にも積極的です。
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