卒業してから数年、同窓生にとって 学び舎の思い出も様々。
私たちが在籍していた頃からどのように変わったのか、
現在の北高をちょっと覗いてみよう‼

正門

50周年記念に建てられた正門は、道路拡張工事に伴い平成30年に7mほど東側へ移動。令和6年1月頃には道路工事も終了し暫定的に移動していた柏の木も元の場所へ移植されます。
シンボルツリー

このメタセコイヤの木は、いつから植えられているのでしょう。正門をくぐると北斗の碑と一緒に目に入るのは、4階の北舎以上の高さに育ったシンボルツリー。いつの時代も学校生活を見守ってくれていました。
中央玄関

平成22年に北舎と南舎を結ぶ2階建ての渡り廊下兼教室が完成。全生徒が使う下駄箱は風通しのいい吹き抜けに。その他、1階は会議室、2階は進路指導室、屋上は東西が見渡せる渡り廊下となっています。
教室

南舎(生命館)は平成21~22年に全面建て替え。昨今の酷暑でも快適に授業ができるよう、全教室にエアコンが設置されています。また、『黒板』ではなく『ホワイトボード』、『OHP』ではなく『液晶モニター』、『紙』ではなく『タブレット』を利用して授業が進められています。
中庭

令和4年に生徒の立案したデザインを実現する形でPTAの予算で中庭を改修工事。北斗会からの寄付金で購入したベンチやパラソルも設置して昼食時や放課後など生徒たちの憩いの場として人気となっています。
購買部

この場所は、多くの同窓生がお世話になったのでは。以前は、教科書や文房具、軽食など多くの物を取り揃えていましたが、現在は、大洞堂が閉店したため、パンなどの軽食のみの販売となっています。
体育館

平成12年に全面建て替えし、1階は武道場と体育教官室、2階は体育館となりました。「あれ、プールは?」と疑問を持たれる同窓生もいらっしゃると思いますが、現在、体育で水泳の授業はありません。水泳部は近くの岐阜メモリアルセンターで練習しています。
グラウンド

平成16年頃に土の入れ替えや防護ネットを増設するなど、平成2年に硬式となった野球部が安全に練習できるグラウンドに改修されています。令和3年には散水栓の移設やグラウンド外周のランニングコースも改修され、部活動は今も盛んに行われています。