日 時令和6年11月3日(文化の日)
会 場岐阜グランドホテル 花の間
テーマ交差する人生、共に歩む道~みんなで描く、未来への一歩!~
令和6年度岐阜北高校同窓会(北斗会)総会・講演会・懇親会は、昭和59年卒、平成6年卒の幹事年度が中心となり、昭和49年卒、平成16年卒の方々と共に実行委員会を組織し、同窓会執行部、事務局など多くの皆様方から多大なるご協力を賜り、令和6年11月3日文化の日に約240名の方のご参加をいただき、岐阜グランドホテルにて開催いたしました。開催のテーマは「交差する人生、共に歩む道~みんなで描く、未来への一歩!」といたしました。
コロナウイルスが引き起こした災禍を経て、またSNSやAIを多用する現代において、いかに人と人との対面での交流が大切であり、さらに交流によってみんなで未来への一歩を描くことができる、そんな同窓会の開催にむけて計画、準備を進めてまいりました。
総会では北斗会の活動を更に盛り上げるべく議論、審議がなされ、その後「紙と鉛筆」を演題とし、講師の日比野光希子氏(昭和56年卒)と聞き手の加藤誉使子氏(昭和59年卒)のトークセッション形式で記念講演が行われ、日比野氏の作品から美術の世界観を深掘りされたお二人のトークに皆さん引き込まれていきました。
引き続き今年から復活しました、岐阜北高校吹奏楽部の迫力のある生演奏をスタートに懇親会が始まり、岐阜北高校がモデルとなっていますTVアニメ「小市民シリーズ」の映像放映、岐阜北高校タイムトリップのスライド上映と進む中、懐かしい仲間、先輩、後輩、恩師との再会を喜ぶ歓談の輪が広がり、盛会で開催できましたこと、実行委員一同安堵しております。この機会が皆様の未来への一歩につながれば幸いです。
最後になりますが、プライベートを返上し準備や当日の運営に奔走していただいた実行委員の皆様には心より感謝申し上げますとともに、当日ご参加いただきました皆様、ご支援をいただいた同窓生の皆様、協賛していただきました法人、個人の皆様をはじめとしてご協力いただきましたすべての方々へ深く御礼申し上げます。
北斗会の益々のご発展を、心よりお祈りいたしております。
令和6年度北斗会総会実行委員会委員長 後藤茂之・野田美奈子(昭59卒)