日 時令和5年11月3日(文化の日)
会 場岐阜グランドホテル
テーマきらめく星を目指せ、北斗人!〜Be a Big Dipper!〜
令和5年度岐阜北高校同窓会(北斗会)総会・講演会・懇親会は、幹事年度である昭和58年卒・平成5年卒が中心となって実行委員会を組織し、昭和48年卒の同窓生の方々、同窓会執行部の方々をはじめとした多くの皆様のご協力のもと、令和5年11月3日文化の日に、約220名の方に参加していただき、岐阜グランドホテルにて開催しました。
計画当初、実行委員会で「アフターコロナ」という環境変化に伴い、「茶話会」形式から「懇親会」形式へと戻す決断をしましたが、突然感染症が拡大するかもしれないというBプランも想定しながらの準備となりました。
テーマは、「きらめく星を目指せ、北斗人!~Be a Big Dipper!~」としました。北斗会の名前の元となる北斗七星(Big Dipper)というのは、北極星とともに人々の羅針盤となる代表的な星であり、大きなスプーンという意味もあります。コロナ禍などで先が見えない世の中から、新しい光を灯す、社会に多くの栄養素を注ぎ込む、そして、人々の新しい生き方の方向を示す。そのような役割を、岐阜北高の卒業生が担うことを願って、テーマとして掲げたものです。
内容としては、総会に引き続き、テーマに合致した活動をされている、昭和55年卒の五島宏明氏(ヒロパートナーズオフィス代表)に「未来は自分で掴むもの」という演題でご講演をしていただき、その後に、懇親会を開催しました。懇親会では、鈴木名誉会長から「北高の近況の紹介」や「吹奏楽部の演奏ビデオの上映」、会員からのアピールタイムなどもあり、盛大に盛り上がりました。
総会・講演会・懇親会などを通じて、同学年だけでなく、学年を隔てた北斗会会員としての新しい出会いやつながりがあちこちで生まれていたようで、北斗会のみなさんのネットワークが、新しい光を灯していくきっかけになったようでした。今後も、北斗会を通じて、世代を超えて、社会に多くの栄養素を注ぎ込むことに貢献できるような活動へと結び付けられていくことを期待しています。
最後になりましたが、当日までの準備だけでなく、その後の片付けなども含めて、多忙な中においても協力して活動していただいた実行委員の皆さんへ感謝を申し上げますとともに、ご支援をいただいた同窓生の皆さん、協賛をいただきました法人・個人の皆さんをはじめとしてお関わりいただいた全ての方々へ心より御礼申し上げます。次回も盛大に開催されることをお祈り申し上げます。
令和5年度実行委員長 道家睦明・武藤恵子(昭58卒)